THE男子会Episode 13【クロムハーツは永遠の憧れ!】

THE男子会Episode 13【クロムハーツは永遠の憧れ!】

何年経ってもまた“身に付けたい”と思わせる魔力がそこにはある!

クロムハーツって、凄いブランドですよね。
1990年代に勃興した狂気のシルバーアクセブームのパイオニアから、やがて孤高の存在へと昇華して行きました。
創始者であるリチャード・スターク本人の数々のポートレート写真に象徴されるように、当時はハードロックやバイカースタイルのアイコンでしたが、リブランディングによりラグジュアリー路線にシフトチェンジ。
そこから破竹の勢いが現在まで続いているのです。
おそるべし!

ー今回のホスト役はサトシーノー

ハイブランドやクラシックなイタリアンスタイルのイメージが強いサトシーノですが、ここTHE男子会では全く違った側面を見せてくれています。
その最たるところが“クロムハーツ好き”という嗜好ではないでしょうか?
その昔は櫻井アニキもジャラジャラ付けていましたし、北原も主にレザーアイテムを色々と持ち合わせていました。
手放さなきゃ良かったな、と思うこともあるのは、トレンド同様に周期的に身に付けたくなるから。
それに、本物は決して色褪せることはありませんし、価値が変わらないどころか逆に上がったりするのはロレックスや空冷ポルシェもまた然り。
ということで、サトシーノが持っているアーカイブコレクションを色々と紹介して頂きました。
櫻井アニキもわずかに手元に残っている貴重な数点を持参頂きました。

 
 

ー身につける際は2アイテムまで!ー

いくらクロムハーツ好きとは言っても、そこはコンサバティブが軸にあるサトシーノ。
身につける際は2アイテムまで、というルールがあるとのこと。
たしかに、何事もやり過ぎは禁物ですね!
さらに、どのアイテムもこれ見よがしではなく、程良く主張しているデザインをチョイスしている印象です。
そのサジ加減がセンスの見せどころ。
ライダースなど特に難易度が高いイメージですが、サラリと着こなしています。
櫻井アニキの言うように、大人ならではのウールのスラックスなんかと合わせるのもオススメです。

ー今買うなら…意外なチョイス!?ー

最後に、現在ひとつも持っていない北原が今買うならどれ?の問い掛けに選んだのは、最もベーシックなウォレット&チェーン。
何故なら…ここ最近2回ほど財布を落としたから(笑)。
というのはオチで、実際こういった普遍的なモノって、不思議と周期的に身に付けたくなるんです。
そして、身につけて思うのは、「やっぱりいいな~」という満足感です。
特にこういったラグジュアリーなモノであればなおさら。
その魅力にハマっているサトシーノのクロムハーツ愛は、果たしていつまで続くのでしょうか!?
また何か入手したらご紹介させて頂きますね。

ー次回の“買えるラグジュアリー”のテーマは?ー

Vol.1“ステイホーム”(https://tatrasconceptstore.com/movie/detail/225)、
Vol.2“エルメス”(https://tatrasconceptstore.com/movie/detail/238)、
そして今回Vol.3で“クロムハーツ”と続きました。
動画内でも北原がツッコミを入れていますが、“買えない”モノが多いんじゃないの!? という反省を活かし、次回は“素材軸のラグジュアリー”を考えてみたいと思います。
3者3様のテーマで臨みますので、お楽しみに!

STAFF

Edit & Text by TETSUO KITAHARA