日本発のジャージーブランド〈HAKUJI(ハクジ)〉で見つけた、
着る人を美しく魅せる3枚の黒カットソー

ココロも体も、誰にとってもストレスフルだった今年の夏。
心地よい着用感の服でカームダウンして、心おだやかに次の季節へ向かいたいですよね。
だからこそ手にしたいのは上質なジャージーブランド〈HAKUJI(ハクジ)〉の服。
中でも名品と呼ばれるのはインナーウエア。素材とシルエットが異なる3枚を解説していきます。

HAKUJI(ハクジ)
2015年にデビュー。デイリーに心地よく使用できるジャージー素材に特化したアイテムを展開。陶磁器の「白磁」のように、スタンダードで飽きのこない、究極のモノ作りを目指すジャパンブランド。

シルク混のカップ付

9月に入っても夏のカットソーやTシャツのままではなんとなく気後れしますよね。薄手のシルク混カットソーは、まだ暑いけれど秋を感じたいこれからの時期にぴったり。デコルテをきれいに魅せるややスクエア気味のUネック、バストラインを品よく見せるカップ付き……と計算し尽くされたディテールで、繊細で上品な女性らしさを纏うことができます。

また、オールシーズン使える同素材のタンクトップ、カップ付キャミソールも併せてラインナップ。シルク65%、綿35%のさらりとした素材は、着心地がよく、洋服のラインを邪魔しないのも嬉しい。

ウール100%の細リブ

肌寒くなってきたこの時期にちょうどいい温かみのあるウール100%素材。希少価値の高いニュージーランド産のメリノウールを使用し、ウール特有のチクチク感のないカシミアのような優しい肌触りが特徴です。洗濯をすると風合いがアップして、より柔らかく、あまりの着心地のよさに〈HAKUJI(ハクジ)〉の中でも特にリピート率が高い素材です。実は意外にも黒は新色。一枚ではもちろん、レイヤードがしやすく薄手ながら保温性も兼ね備えているので、冬のインナーにもぴったりです!

シルク混のランダムリブ

最高ランクと言われるしなやかで柔らかい超長綿繊維のスーピマコットンを使用して編み立てたランダムリブ。シルクを20%加えることで、肌当たりがなめらかで吸い付くような着心地に。透け感がなく、下着が出ない絶妙なカッティングも魅力です。また、定番として毎シーズン登場しているアイテムですが、毎回少しずつ改良しながらアップデートされています。例えばV字をちょっぴり改良し、デコルテがよりきれいに見えるように、緩やかなカーブのラインをより強調するように調整しています。また、極細パイピングで胸元がだれにくいのも特徴です。

両A面のアイテムが多い〈HAKUJI(ハクジ)〉の服は、ブランドネームを手付しているので簡単に外すことが可能。この丁寧でさり気ない気遣いが、大人の私たちの心をくすぐりますよね。TATRAS CONCEPT STOREでは、着回しやすいブラックで用意しているので、気になる人は早めのチェックがオススメです。

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Text:Mami Osugi