オシャレ心を刺激するスウェーデン発【Rodebjer(ロデビエ)】から、
初夏の注目Keywordをピックアップ!

リモートワークと外出を織り交ぜながらの生活が少しずつ定着してきた今日この頃。
「実のところ、ファッションは"ラクさ"を重視して過ごしてきた」という方も少なくないかと。
そんな最中に、新たに買い足すなら…?着心地はもちろん、オシャレ欲も一気に高まる
【Rodebjer(ロデビエ)】の映え服を纏って、気分をアゲて出かけよう!
今回は、数ある2021SSシーズンの新作から注目Keywordを厳選してご紹介!
数量限定販売なので、気になるアイテムは早めのチェックを。

2000年、スウェーデン出身のデザイナーCarin Rodebjerがアメリカ・ニューヨークでスタート。旬を押さえたシルエットと象徴的なオリジナルプリントを得意とし、サスティナブルな考えや着る人のライフスタイルに寄り添うワードローブを展開。オシャレ業界人がこぞって指名しているブランド。

着こなしに新鮮なモード感を取り入れるなら、キャッチーな柄アイテムを投入するのがオススメ。ストライプなら、マルチカラーでも派手見えせず、程よいジェニック感でシャープな印象もプラス。薄手のニット地で、トップスはほんのりタイトなシルエットに。そのうえ、柄のめくらまし効果の甲斐あってすっきり細く魅せてくれるのが嬉しい特徴。スカートも縦のラインが強調されているので小柄な人にも最適。上下を組み合わせればワンピース以上の仕上がりに!それぞれ単体での着こなしもOK。お手持ちの洋服の鮮度をアゲてくれるから、コーディネートの幅も広がるはず。

薄着になると、気になるのが部分太り。巣ごもりの1年で、自分が思っている以上に体が大きくなっていたりして……。(あるいは逆に華奢すぎて薄着が似合わないという人も)。選び方次第で気になる部分がカバーできて自分に自信がつく“ブラウス”こそ、私たちが今投資すべきアイテムのひとつ! そこでオススメしたいのが、背中が開いたこの一枚。二の腕やお腹周りは隠れるのに、背中が開いているのでふんわりしていて抜け感があり簡単にオシャレ見え。ほどよく透けていて、清涼感があるので五分袖でも涼やかに着こなせる。シンプルなパンツも、ブラウスのパンチでおしゃれ指数をグッとあげて。

かつてはカジュアルの代表格だったスウェットも、今や大人がシーンレスに着られるアイテムに進化。私たちがまず吟味すべきは上質な素材感。ゴワッと本格派ワークテイストのものより、ほんのりツヤがあって着心地がいいものを狙うべし。シルエットはドロップショルダーでややゆるさのあるデザインのほうが、バランスがとりやすくオシャレに有効。そして、どシンプルなものよりもひとクセ効いていると着映えして、着こなしを格上げしてくれる。それらすべての要素を上手に取り入れているのがこちらのスウェット。家だけで着るには……もったいないかも!

無地だとつい地味になってしまいがちな着席シーンで、本領を発揮するグリーンとイエローのフラワーブラウス。ベースのベージュが上品かつ涼やかな印象に導いてくれる。ちなみにこちらのブラウス、シルクのようなコシと光沢が特徴ですが、実はレーヨン100%!手洗いも可能な点も実にありがたい。遠目からもパッと目を引く大胆でプレイフルなフラワープリントで、瞬発力のあるオシャレを満喫したい!

デニム、スティックパンツ、タイトスカート、マーメイドスカート……と、どんなボトムとのワンツーコーディネートにもしっかりハマり、ただの“シンプル”で終わらせないのが、ウエストがキュッと絞られたAラインブラウス。ブラウスなのできちんと感はもちろん、ナチュラルな風合いゆえカジュアルにも対応できて超万能。シーンを限定しない服が主流の昨今、その先頭を走る“今の気分”が反映された一枚となっている。また、コットンリネンらしく、肌離れがよくてサラッとした着心地もクセになる!

新しい季節の始まりと同時に真っ先に手に入れたいのは、コーディネート要らずで着こなしをドラマティックに導くドレスワンピース。ふんだんに施されたギャザーと、鎖骨がさりげなくのぞくボートネックがレディなムードを演出。ふんわりしているのに、袖を通すと膨張することなくすっきり見えるのは、美シルエットにこだわりのある“Rodebjer”ならでは! 高密度に織られた上質なコットンで、シャツのようなパリッと清々しい着心地が楽しめるのもポイント! そして何より嬉しいのはポケットがあるところ。お出かけ服としてはもちろん、ワンマイル服としても重宝します。

BRAND PROFILE

@rodebjerofficial

TATRAS CONCEPT STORE

STAFF

Photo by AYAKO SAKANE

Text by MAMI OSUGI