様々なブランドとのコラボレーションにより生まれた、おしゃれなエコバッグ「Ball&Chain」が新シリーズを発売!

各百貨店でポップアップを開催すれば、毎回大賑わい!開催毎に売切れが続出したショッピングバッグ「Ball&Chain」からこの春、新たなシリーズ“BLUE LABEL”が発売になりました。カラフルでオリジナリティ溢れるグラフィックはそのままに、使いやすさをより重視したという新シリーズ。そこで今回は、デザイナーの三原英詳さんに“BLUE LABEL”を立ち上げた経緯やそこに懸けた想い、コラボレーションのこだわりを伺いました。

遊びの効いたポップなデザインが目白押し! 機能性も◎な新シリーズ“BLUE LABEL”

「デザインやプロダクトの力を通して世の中を元気にしていきたい」という想いから、2020年にデビューしたバッグブランド「Ball&Chain」。耐久性に優れた厚手のポリエステル素材に刺繍でデザインを施したショッピングバッグが魅力。卓越したモノ作りは他ブランドからの支持も厚く、これまで“ケイタマルヤマ”や“メゾン ミハラヤスヒロ”、“ルシアン ぺラフィネ”、“ダブルスタンダードクロージング”など様々なブランドとのコラボも手掛けるほど。遊び心あるデザインや華やかなカラーリングが、昨今のレジ袋有料化の社会的背景も相まって、一気に注目度がアップ。一躍大人気バッグの仲間入りを果たしました。

そんな同ブランドが、今季新シリーズをローンチ。それが“BLUE LABEL”です! これまでの“RED LABEL”とは何が違うのか、デザイナーの三原さんにお話を伺いました。

三原氏:“RED”はファッション性をより重視して、サブバッグとしても持てるレジ袋型にしていました。持っている女性のイメージは、アメリカの東海岸系。一方の“BLUE”はどちらかというと西海岸。サーフィンをする女の子が、ウェットスーツを纏ってサーフボード片手に、このバッグを斜め掛けしてビーチを歩いていたら可愛いんじゃないかなと思ったんです。メインバッグとして持ってもらいたかったので、横長のシルエットにしました。持ち手が紐状になっているので、ハンドルの長さを変えられて、手持ち、肩掛けのトートバッグスタイル、両サイドを引けばショッピングバッグスタイルになり、別売りのベルトをつければ斜め掛けも可能。また、一か所から紐を引っ張れば巾着のようになり、そのままショルダーバッグとしても使用できる。そんな機能性を考えてつくられたのが、こちらの新シリーズです。」

今回は、普段なかなかアパレルでは見かけない「企業」や「人」とのコラボレーションが多いように感じました。コラボ先も大きく異なるのでしょうか?

三原氏:そうですね。“RED”はファッションブランドを中心にコラボしていましたが、“BLUE”ではいろんなカルチャーを発信している「人」や「企業」、「ブランド」、「ショップ」と一緒にお取組みをさせてもらっています。実際に今お仕事させてもらっているのはイラストレーターや、カフェ、食品ブランド、模様デザイナーなど本当に業種も多岐に渡ります。展示したときに、マルシェのようなワクワク感がみなさんに伝わればいいなと思っています。

そのコラボレーションをする人や企業はどのように決められているのですか?

三原氏:「Ball&Chain」の名の通り、一度コラボした企業様や、展示会で知り合った方からの紹介で生まれた繋がりからなんです。それが今や全部で20~30社ほど。貴重なご縁を、改めてありがたいなと感じますし、いろんな方とコラボレーションができてすごく楽しいです。この作り手の楽しいという気持ちを、手に取ってくださるみなさんにも伝えたいですし、身に着けることで明るく、前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。

そして最後に「エコバッグがシーンを問わず、プリントで個性を出せるTシャツのような存在になって欲しい」と語る三原さん。ファッショナブルで可愛いデザインはもちろん、軽くて丈夫で持ちやすい。この気軽さは、ファッションがカジュアル化している今の時代にもぴったりマッチしています。税込5,000円前後とギフトにもちょうどいいお値段も嬉しい限り。ぜひ主役級のショッピングバッグで、日ごろの買い物からオシャレを楽しんで!

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STAFF

Text by MAMI OSUGI