ステイホームもリモートワークも、Uhrの新作で気分を上げる

長く続く、ステイホーム生活。着心地や機能性を重視してスエットやレギンスで1日を過ごすのもいいけれど、
オシャレに敏感な女子たるもの、ときめく服とともに日々を過ごしたいもの。
そんな気分にマッチするのが、今注目のブランド、Uhr。
心地よくお家時間の気分を上げてくれる春夏の新作を、早速チェックしてください。

女性らしさと心地よさが、ステイホームの新定番

2018年春夏シーズンにデビューしたUhr。ブランドのディレクションを手がける濱中鮎子氏は、セレクトショップの販売員としてキャリアをスタート。その後努力と持ち前のセンスでプレスへと抜擢され、さらにディレクターを歴任しました。彼女ならではの審美眼で、大人の女性にふさわしいリアルクローズを提案します。

ブランド名のUhrは、”時間”、”時計”を意味するドイツ語。着る人にとっての"思い出の服"として刻まれるように、との願いが込められているそうです。「その日の気温や行く場所、会う人を確認して服を選ぶ。何かや誰かを思いながら、服を選ぶ。人生の中での様々な「時」に記憶されていくような存在になりたい」。そんなデザイナーの思いが反映された服だからこそ、私たちの毎日に寄り添い、日常のワンシーンに素敵な彩りを加えてくれるのです。

素材やシルエット、そして着る人が快適に過ごせるようにディテールまで丁寧にデザインされたUhrの服。とりわけ今季は、エフォートレスなムード漂う新作が勢揃いしました。リラクシングな着心地と、媚びない女性らしさの薫るデザインで、お家時間も自分らしくオシャレを楽しんでください。

会津木綿で仕立てた、こだわりのセットアップ

福島県の伝統工芸品、会津木綿で仕立てた、柔らかな風合いのセットアップ。ジャケットのフロントとバック、そしてパンツのサイドにスリットがあしらわれ、スムーズな動きを妨げず、女性らしいシルエットに。きちんと感もありながら、パンツはウエストがゴムで着心地も抜群です。Zoom映えも抜群なマルチカラーと程よくマニッシュに決まるからし色の2色がラインナップしました。

異国情緒漂うフラワープリントのドレス

エスニックなムード漂う、マキシ丈のスモックドレス。布を贅沢に使った大きなシルエットながら、軽やかなコットン生地で仕立てられライトな着心地です。バックスタイルには、レースアップがほどこされ、ほんのりフェミニンな印象に。旅をするのがなかなか難しい今だからこそ、こんなドレスをさらりと着こなして異国ムードを味わってみてはいかがでしょうか。

日差しに映えるサンハット

日差しが眩しくなるこれからの季節に映える、サンハット。Tシャツにデニムといったカジュアルなコーディネートもぐっと格上げしてくれるので、ちょっとしたお出かけの際にも活躍します。大判のスカーフは、スナップボタンで取り外し可能。さらりと巻いたり、小粋に首もとで結んだり、肩に掛けたりとアレンジの幅も自在なので、コーディネートに合わせて色んな表情を楽しんでください。

定番Tシャツこそ、サスティナブルに

100%リサイクルコットンを使用したTシャツは、さらりと滑らかで、袖を通すのが心地よい質感が魅力。ゆったりとしたシルエットながら、首回りや袖、丈感に女性らしさが薫るデザインもポイントです。タグをあえて出したデザインが、シンプルなスタイルのアクセントに。定番のホワイトとブラックに加え、ニュアンスのあるベージュ、そしてコーデの主役になるベリーの4色がお目見えします。

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BRAND PROFILE

@uhruhruhr

STAFF

Text by TOMOMI HATA