”ANTI FASHION THEORY”

コンセプトは “Resistance for the fashion industry”

ファッション 業界における旧態依然とした物作りのセオリーにとらわれる事なく、
全く新しいクリエーション の在り方を創造し、革新する DUMMY RUN 。
プロデューサー大谷伊佐男とクリエーター山下隆生のユニットが見据えるファッションの未来とは?

ー究極のエコロジーを実現ー

ファッション業界全体が直面している世界的な課題のひとつが大量生産大量消費。
半年毎に新作に入れ替わる短いサイクルが、その大きな要因のひとつである事は周知の事実。
加えてコロナ禍によってモノの本質が問われる時代に、自分たちはどうファッションと向き合うのか?
既存の在り方に対しアンチテーゼを掲げるDUMMY RUNが行き着いた答え。
それは”完全受注生産”。
お客様がサンプルを見てオーダーし、例え1点でもお客様だけの為に制作し、60日後にお届けする。
従来のレディトゥウエアでもオーダーメイドでもない、ブランドとユーザーの新しいコミュニケーションと言えそうです。

ーハイテクノロジーに特化した機能美を創造ー

①厳選された機能素材のみを使用した、完全にシンセティックな素材背景
②ユーザーが必要とするアイテムのみを約60日で生産する サスティナブル なセミ・クチュール
③素材から縫製まで全てが MADE IN JAPAN
④シーズンレス、エイジレス、TPO レス、そしてエフォートレスなデザインワーク
⑤インスタグラムをメディアの軸としたネットワーク展開

これら 5 つのこだわりと、80 年代に確立されたサイエンス・フィクションのサブジャンルである
“サイバーパンク”からインスパイアされた世界観を背景とした“TECHPUNK COUTURE FASHION”を提案。

今回はその中から、グラフィックTシャツを中心に当店でORDER POP UPを開催する事となりました!

特徴的なこれらのグラフィック、なんだか吸い込まれそうな錯覚を覚えます。
それもそのはず、錯視の知覚心理学的なメカニズムに基づき、特殊な視覚効果を生み出す絵画手法である
“オプ・アート”からインスパイアーされたデザインなのです。
2D 表現の柄域に独特な立体感と奥行きが表現されており、周囲の目を引く事は間違い無いでしょう!

落ち感のあるボディにはUVプロテクション、吸汗速乾、消臭機能、キックバック性が備わっているのも、
当ブランドらしいハイテク感を感じて頂ける事と思います。

21世紀の新たなファッションサイクルを作り出すDUMMY RUN。
是非この機会に店頭でご覧下さいませ。

POP UP INFORMATION

STAFF

Text by TORU ISHIDA (TATRAS INTERNATIONAL Men's Buyer)